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新年顔合わせ会の開催

平成31年1月4日(金)午前8時より、公徳会の「平成31年新年顔合わせ会」が佐藤病院大会議室において開催されました。佐藤病院を中核とする椚塚各施設のスタッフは元より、若宮病院(山形市)、米沢こころの病院・米沢駅前クリニック(米沢市)のスタッフも参集しての新年顔合わせ会となりました。

最初に、理事長より年頭訓示(以下に掲載)がありました。(理事長都合により常務理事代読)
次に、年男・年女を代表して、若宮病院作業療法室室長 田中 忍さんより決意表明が行われ、「選ばれる病院・施設になるために、それぞれの役割を果たしながら、お互いをリスペクトし合い、フォローして目的に向かっていきたい」と抱負を述べました。

続いて、1月より若宮病院に入職された石井玄樹先生の紹介も行われました。

平成31年 年頭訓示

理事長 佐藤忠宏

 明けましておめでとうございます。
皆さんにとって良い年を迎えられた事と思います。
昨年11月に永田先生、今年から石井先生が入職なさいます。若宮病院に勤務していただきますが法人にとって大きな戦力になる事を期待しております。

 当法人は創立以来40周年を迎えます。昨年度は米沢こころの病院を設立し、以後順調に推移し今年から1病棟がスーパー救急病棟としてスタートします。皆さんの努力に感謝します。
これまでも毎年、皆さんの努力により拡大してきました。
今年は一本調子に拡大を目指すのではなく、これから世界が、医療が、福祉がどんな方向に向かうのか、組織として何をすべきかを考える時期と思います。
決して速度を止めるという意味ではありません。様々な状況に変化に即した対応をするという事です。少子高齢化で人口が地方ほど減少しています。当然ながら患者さんも少なくなります。いずれ老人も少なくなります。現状に満足してとどまっていたら置いて行かれ衰退してしまいます。次の手を常に意識して運営しなければなりません。
このことは事業を見直すという意味だけでなく組織運営についても同じことが言えます。ともするとマンネリ化し、疑問を感じない、変えようとする努力もしない。それが衰退する要因になります。これからは創造的な新しいことを提案する風土を育てていくことが大切です。それがないと組織に貢献しようというモチベーションが生まれません。昨年も同じ事を云いましたが、実現出来ていません。今年こそは本気で取り組みたいと思います。
今年は早い時期に佐藤病院では病院機能評価の受審があります。病院をもう一度見直す事、職員が一体となり取り組むことで帰属意識を高めるチャンスになります。
また法人に対しての外部監査があります。様々な角度から組織を再点検して社会医療法人の原点を再認識する機会にします。
当法人は大変若い人の多い職場です。若い人を育て、成長させる事が組織にとって喫緊の課題です。これから様々な分野で力を発揮できるように考えてきます。是非法人の活力を高めてレベルアップしていただきたいと思います。