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採用情報

広報誌こうとく
研究

現在、当院で行われている研究をご紹介します。

気分障害

研究テーマ「気分障害の発症解明と治療のためのゲノムおよび血液成分の解析」

気分障害に対する治療の効果を症状の評価を行なうとともに、血液中の病状を反映する指標(バイオマーカー)候補物質を測定して、診断や治療に役立てようとしています

認知症

研究テーマ「認知症周辺症状への薬物効果の検討」

認知症の周辺症状は、介護をする上で大きな課題です。この周辺症状に対する薬物療法の効果を症状評価と血液中の物質を測ることによって明らかにしようとしています。

喫煙

研究テーマ「バレニクリンによる禁煙機序の解明」

バレニクリンは経口の禁煙補助薬です。このバレニクリンが禁煙を手助けする機序をドパミンに注目して、血液中のドパミンの代謝産物を測ることによって明らかにしようとしています。

として薬理・生化学の観点からを主としてアプローチを行っています。
医師の研究がスムースに進むように研究員(理学博士)がいて、研究の支援をする体勢が整っています。これは、民間病院では例がないと思います。研究にあ たっては費用・指導・データ収集について病院全体のバックアップ体制が整備されています。このため、関連大学との連携にて大学院生としての資格をとること も可能です。

 

施設見学、施設案内随時承ります。(雇用条件の説明も併せて行います)

お問い合わせ
人事部 村田栄男 e-mail:murata@koutoku.or.jp
〒999-2221 山形県南陽市椚塚948-1 TEL:0238(40)3170