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宮内学童保育施設の運営

経過

gakudou平成20年4月まで『宮内学童保育事業』が行われていた宮内福祉センターが落壁事故・非耐震化構造等の理由により解体され、現在は緊急避難的に宮内小学校で行われている状態です。南陽市では喫緊の課題となった施設整備の検討の結果、市内では初めてとなる民設民営の形で平成3年より病院内保育所運営の経験を有する社会医療法人公徳会に要請することになり、同法人では、これを受託することとなり、平成21年4月から社会医療法人公徳会による設置・運営となりました。

 

学童保育施設とは…

放課後に保護者の労働、疾病など、その他の理由により適切な保育を受けられない小学校の児童に対し集団活動の場を提供し、延長保育を実施し、健全な児童の育成を図る施設です。

概要 所在地 〒992-0472 南陽市宮内3436-1
地図はこちらをご参照ください
TEL0238-40-0260 FAX0238-40-0261
e-mail:gakudou@koutoku.or.jp
敷地面積 563.1㎡
構造 木造平屋建て
建築面積 173.90㎡
延べ面積 171.00㎡
主要室概要 プレイルーム 79.91㎡
学習室 44.71㎡
休憩室 4.96㎡

 

平成30年度 公徳会宮内学童保育入所式

公徳会宮内学童保育施設入所式が4月2日開催され、今春は新一年生34名の元気な子供たちが
新しく仲間入りをしました。継続児童を含めると定員の70名を超えるため、南陽市が宮内小学校の校舎の一部を借り受け、公設民営方式となる第2学童保育施設が開設されました。
式では、南陽市長白岩孝夫様より、ご挨拶の中で開設に係る経緯等のご説明もありました。ご来賓を代表して、宮内小学校淀野秀樹校長先生より、小学校の入学式(4/8)より一足早く、お祝いの言葉を頂きました。その後、新一年生は、保護者と記念撮影の後、支援員による読み聞かせとおやつを楽しみ、保護者の皆さんは入所説明会に参加されました。
南陽市の要請を受けて平成21年4月にオープンした当学童保育施設は、第1学童・第2学童での
新たな体制で10年目をスタートしました。