来院される皆さま

広報誌こうとく
精神科専門外来 専門外来とは

専門外来とは…

専門外来精神科も他の一般科同様、専門性による機能の分化が進んでまいりました。
その分野に精通した医師が担当し、より正確な診断と治療を受けることができることは患者様にとっても大変幸せなことです。
当院では各分野の得意な医師により、専門外来での診療を行っております。

※専門外来診療はすべてご予約が必要です。

 

 

アルコール外来

  1. 自分の酒量を減らさなければいけないと感じたことはありますか?
  2. 周囲の人に自分の飲酒について批判されて困ったことがありますか?
  3. 自分の飲酒についてよくないと感じたり、罪悪感をもったことがありますか?
  4. 朝酒や迎え酒を飲んだことがありますか?

1~4で2項目以上あてはまれば、アルコール依存症の可能性が高まります。アルコール依存症は、慢性的に進行する「病気」ですが、回復可能な病気でもあります。あくまで予防第一と考えておりますが、アルコール関連問題でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

もの忘れ外来

もの忘れが気になり始めたら・・・
そのほか

  • 今まで出来ていた仕事や日常のことができなくなってきた。
  • 時間や場所の感覚があいまいになってきた。
  • 気分が変動しやすくなった。
  • 疑い深くなった。
  • 急にまとまりのないことをすることが時々ある。

などの症状でお悩みの方、またはご家族の方はお気軽にご相談下さい。

児童・思春期外来

児童思春期に特徴的な発達上の問題や障害、広汎性発達障害(自閉症など)注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)のみならず、原則中学生以下のすべての精神神経科領域の障害を対象といたします。ご家族、教育にたずさわる方々のご相談もお受け致しますのでご相談下さい。

ストレス外来

ストレスによるこころの不調を感じたら・・・

依存症外来

日常生活に支障を来しているのに、自分の意思ではやめられない・・・
ネット依存症、スマホ依存症、ギャンブル依存症
ひょっとして自分が・・・、ひょっとして子供が・・・、お気軽にご相談ください。

ひきこもり外来

“ひきこもり”とは様々な要因の結果として自宅等に引きこもって6か月以上社会参加しない(家族以外とは、ほとんど交流しない)人や状態を指します。精神疾患によって“ひきこもり”状態が生じている場合があります。まずはご相談ください

不眠症外来

不眠症はうつ病性障害、ストレス関連性障害、精神病性障害など様々な精神疾患で現れる症状です。不眠には入眠困難、早朝覚醒、中途覚醒、熟眠困難などいくつかのパターンがあります。当院では症状に合わせたアドバイス、処方をしていきます。
一方で睡眠薬には依存性がありますので、適切に使用しなければ危険も伴います。精神科では不眠症に対する専門的な治療が可能です。不眠でお困りの方、一度ご相談にいらしてください。

発達障害外来

発達障害には、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、学習障害(LD)などがあり、もって生まれた発達上の個性のために日常生活に支障をきたす疾患です。近年は一般的にも広く知られるようになり、大人になってから診断を希望し受診される患者様も多くなっています。診断、治療のために受診を希望される方は、お気軽にご相談ください。

食べ過ぎ・肥満外来

・食欲をコントロールできず、大量の食べ物をひたすら食べ続けてしまう
・1日に何度も食べ過ぎを繰り返してしまう
・食べ過ぎた後に後悔して、体重が増えるのを防ぐために嘔吐を繰り返してしまう
などのことでお困りの方はご相談ください。