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天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント山形県予選会結果報告

6月9日(土)~10日(日)にきらやかスタジアム、荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがたにて行なわれました天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント山形県予選会に佐藤病院野球部が出場しました。

6月9日(土)
1回戦 9:55~大会規定 7回7点差コールドゲーム

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
公徳会佐藤病院 2 2 0 0 0 0 3 7
ビーチボーイズ 0 0 0 0 0 0 0 0

6月10日(日)
準決勝 8:24~

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
山形ベースボールクラブ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
公徳会佐藤病院 1 0 0 0 0 0 0 0 × 1

決勝 13:02~

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
天童ベースボールクラブ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
公徳会佐藤病院 1 0 1 3 0 0 0 1 × 6

上記の結果により、大会6連覇を達成。また、今大会の結果により平成30年9月7日(金)~9月12日(水)山形県山形市で開催される天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメントへの出場権を獲得しました。地元開催の天皇賜杯まで約3か月。山形県代表として更に飛躍できるように頑張って参ります。

公徳会佐藤病院野球部

バリエンテ山形フットサルチーム、第6回神田カップ出場

オーロヴェッタ鶴岡のほか、職員チーム、一般のチーム計8チームでの大会となりました。
今回の大会はレベルが高く、拮抗した戦いとなりました。そんな中でも必死に点を取り、守り抜き、リーグ戦を2勝1敗の2位で終え、決勝トーナメントへ進出!!決勝トーナメントでは0対2で惜しくも敗れ、3位決定戦も0対2で敗れ4位となりました。
今ではキャプテン、副キャプテンを中心に選手達が練習メニューを決め、取りまとめています。
大会中もチーム全員が意見を言い合い、励まし合う姿が印象的でした。自主性に加え、皆がチーム一人一人のことを考え、支え合うチームになってきています。
フットサルを通して仲間と分かち合い、成長していく姿は素晴らしいです!!
日々成長していくバリエンテ山形を応援の程よろしくお願い致します!!!

米沢こころの病院開院1周年記念セレモニー

平成30年6月1日(金)午前8時15分より、「米沢こころの病院開院1周年記念セレモニー」が米沢こころの病院会議室において開催されました。
御供院長より開院1周年の挨拶がありました。(下記文章)
今日は米沢こころの病院の開院1年目となります。
まずは、開業当初から予定外の事態が生じたりする中、手探りでここまで病院を作り上げてきてくれた各部門のスタッフに感謝を申し上げます。
米沢こころの病院の2年目がどんなふうに成長して変わっていくのか、2年目の歴史を一緒に創っていければと思います。2年目のスタートです。よろしくお願いします。
また、このホームページの場を借りまして、患者様・ご家族の方、暖かく見守って下さった地域の方々、医療や介護での連携を推進して下さった関係者の皆 様に御礼申し上げます。今後もよりよい医療とは何かを模索し続け、地域の方々に信頼される病院を目指していきたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

平成30年度公徳会佐藤病院野球部 始動式

4月19日(木)に平成30年度公徳会佐藤病院野球部の始動式が執り行われました。昨年同様に、熊野大社にて、安全祈願・必勝祈願のご祈祷を受けました。ご祈祷後に行われた始動式では、山形県野球連盟様・職員を代表して各部署長・野球部OBの方々にご列席頂きました。冒頭で山形県野球連盟の後藤成弥会長より激励の言葉を頂き、選手それぞれが、シーズン開幕に向けて更に気持ちを高ぶらせていました。
また、新加入した3名が壇上に上がり、「佐藤病院の戦力になり、貢献したい」と力強く今年の抱負を語り、式の最後には大泉主将から「地元開催の天皇賜杯。恵まれた環境で応援して下さる皆様に感謝し、頂点を目指したい」と熱い決意表明がありました。


始動式も終え、平成30年度のシーズンが始まります。いよいよ今年は、地元山形県で軟式野球最高峰の天皇賜杯が開催されます。これまで同様、公徳会職員、家族、地域の方々のご支援とご声援が佐藤病院野球部の力となります。野球に取り組むことができる環境に感謝しながら全力で戦って参りますので、今年も公徳会佐藤病院野球部の応援を宜しくお願い致します。

公徳会佐藤病院野球部一同

<平成30年度 大会日程>

大会名 会期 開催地
天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会 山形県予選 6月9日(土)~10日(日) 山形
第73回国民体育大会兼第45回東北総合体育大会山形県予選会 7月7日(土)~8日(日) 新庄
第34回山形県軟式野球クラス別選手権大会(Aクラス) 7月28日(土) 米沢
国民体育大会東北ブロック兼第45回東北総合体育大会 8月25日(土)~26日(日) 宮城県
天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会 9月7日(金)~13日(木) 山形県
第73回国民体育大会 福井しあわせ元気国体 10月5日(土)~8日(月) 福井県
水戸市長旗第26回東日本軟式野球選手権大会 11月2日(金)~6日(火) 茨木県
スポニチ杯第2回全日本軟式野球大会
*各全国大会優勝チーム
11月30日(金) 兵庫県
(予定)

平成30年度 公徳会宮内学童保育入所式

公徳会宮内学童保育施設入所式が4月2日開催され、今春は新一年生34名の元気な子供たちが
新しく仲間入りをしました。継続児童を含めると定員の70名を超えるため、南陽市が宮内小学校の校舎の一部を借り受け、公設民営方式となる第2学童保育施設が開設されました。
式では、南陽市長白岩孝夫様より、ご挨拶の中で開設に係る経緯等のご説明もありました。ご来賓を代表して、宮内小学校淀野秀樹校長先生より、小学校の入学式(4/8)より一足早く、お祝いの言葉を頂きました。その後、新一年生は、保護者と記念撮影の後、支援員による読み聞かせとおやつを楽しみ、保護者の皆さんは入所説明会に参加されました。
南陽市の要請を受けて平成21年4月にオープンした当学童保育施設は、第1学童・第2学童での
新たな体制で10年目をスタートしました。

平成30年 野球教室の開催

平成30年も3か月が過ぎましたが、佐藤病院野球部も1月から冬期練習を開始しております。今年はいよいよ天皇賜杯が山形県で開催されます。3か月間、厳しいトレーニング・基礎練習を重ね、シーズンへ向けしっかりと準備して参りました。平成30年は、佐藤病院野球部が飛躍できる1年となるよう更に精進して参りますので、応援宜しくお願い致します。

平成30年の最初の活動としまして、1月・2月・3月の月1回(計3回)、野球部主催の野球教室を開催致しました。スポーツ少年団に所属している小学1年生~6年生まで多くの子供たちに参加して頂きました。
野球部員も慣れない指導に戸惑いながらも、野球の技術だけではなく、野球の楽しさを熱心に指導していました。子供たちも当野球部の選手も楽しみながらより良い時間を過ごすことができました。

 
 

米沢こころの病院 精神科デイケア「かけはしこころ」 施設新築工事 竣工修祓式

平成30年1月5日(金)午前10時00分より、デイケア棟デイルームにて竣工修祓式が執り行われました。同年1月9日(火)より開始となります。

米沢こころの病院 御供院長より「米沢市立病院の精神科が廃止になったことで精神科デイケアをここで担っていくということになったのですが、患者様が楽しく参加でき、スタッフがイキイキと活動できるような場所にしたい。
また、今後うつ病などで休職を余儀なくされた患者さまの、職場復帰のためのリワークプログラム等を行っていきたい」と挨拶がありました。

【建物概要】
住所:山形県米沢市アルカディア1丁目808番地31
名称:米沢こころの病院 精神科デイケア「かけはしこころ」
構造:木造平屋建て  床面積:約545㎡
デイケア定員:50名

<かけはしデイケアとは>
積極性や自主性を取り戻し、病気を再発させずに地域社会の中で生活していただけるよう地域と病院をつなぐ「かけはし」としてサポートします。利用者さまが安心して仲間と語り合える場を提供し、様々な活動の中で楽しみを見つけられるよう活動の充実に努めています。

<こんな方が利用されています>
・生活リズム作りをしたい人
・人付き合いが上手にできない人
・友達が欲しい人
・退院したけれど、まだ働く自信がない人
・やることがなく生活がつまらない人

このような悩みをお持ちの方が利用されております。
少しでもお役に立てられえるようスタッフがお手伝いしております。


新年顔合わせ会の開催

平成30年1月4日(木)午前8時より、公徳会の「平成30年新年顔合わせ会」が佐藤病院大会議室において開催されました。佐藤病院を中核とする椚塚各施設のスタッフは元より、若宮病院(山形市)、米沢こころの病院・米沢駅前クリニック(米沢市)のスタッフも参集しての新年顔合わせ会となりました。

最初に理事長より年頭訓示(以下に掲載)がありました。次に年男年女を代表して、ぬくもりの家 野村純次主任より決意表明が行われ、「当たり前のことを当たり前に実施し、公徳会に新しい歴史が生まれるように精進していきたい」と抱負を述べました。

今年山形県で開催される軟式野球天皇賜杯を控える野球部を代表して、年男の谷口聡さんと土田拓弥さんが「野球部スローガン、堅く・激しく・結束して…みんなの為に、を胸に刻み、チーム一丸となり天皇賜杯に挑戦します」と力強く抱負を述べました。

合わせて、1月より入職された2名の先生方の紹介も行われました。

 

 

平成30年 年頭訓示

 

理事長 佐藤忠宏

 

明けましておめでとうございます。
皆さんにとって良い年を迎えられたことと思います。
元旦までは雪も少なかったのですが、昨日からの大雪で大変な1年のスタートとなりました。

当法人も創立以来、間もなく40年を迎えようとしています。
この間皆さんの努力により拡大してきました。この間振り返ることなく進んできましたが、ともするとマンネリ化し、疑問も感じない、努力もしない、新たな提案もないなどの問題が出てきています。それがこれまで右肩上がりで来ていた業績が低迷する要因になりかねません。そこで今年は様々な部署、分野で制度の点検、改革を実践していきたいと思います。特にこれから公徳会を担う若い人にそれを託していく組織づくりの準備をしていきます。是非、意識して臨んでください。

今年は医療、介護報酬の同時改定の時期です。様々情報はありますが、普通にやっていては大きく変わらないと思います。しかし、他との繋がりで付加価値は高めることはできます。特に医療と福祉、介護の連携はこれまで以上に重要視されています。当法人の得意なところですが、今後障がい者の福祉を含めて、関係者が研究してより一層付加価値を高めるようにしていく必要があります。このことは取りも直さず、患者様が高齢化しても安心して治療、介護が受けることができ、地域に住み続けることになります。

このように見ていくと、今年のキーワードは「連携、繋がり」という事になります。医療、介護の現場では多職種間の連携が付加価値を生みます。医師に頼るだけでなく、専門性を発揮できるように努力してください。事務レベルにおいても部署間の連携でお互い協力して仕事を進めてください。

医療、介護の専門分野と本部機能(事務)との関係もそれぞれの立場を理解しスムーズに行くようにしてください。これからは企業として、最も重要な関係になると思います。

最後になりますが、皆さんが健康で今年1年、生活出来ることを祈念して年頭の挨拶とします。

若宮病院での児童思春期の取り組み 勉強会

11月22日(水) 17時30分から、佐藤病院大会議室にて、若宮病院の成重竜一郎先生、医療相談室の佐藤孝憲さんより、若宮病院で行われている児童思春期部門における活動について、ご講義を頂きました。米沢こころの病院でもインターネットにて同時中継を行い、210名の職員の参加となりました。
具体的な内容として、児童思春期部門のコンセプト・こどものこころの健康相談の概要、統計、子育て支援講座開講までの経緯、概要、実際の様子、地域との連携、児童思春期デイケア「エスカリエ」の活動、そして、これからの児童思春期精神科医療と、中身の濃いものでした。日本一愛される医療機関を目指しての苦労や工夫、今後の展望など、幅広い知見からのご講義でした。参加者からは、他部門の現状を知る良いきっかけとなり、子育てに悩んでいる方々に若宮病院での児童思春期部門の取り組みについて、話をしていきたいという声も寄せられました。
今後も、職員一同、研鑽を積み、よりよい医療を提供すべく邁進していきたいと思います。


千葉大学 伊豫雅臣教授 講義

平成29年12月5日(火)17時30分~18時30分 外来棟3階大会議室において、千葉大学大学院医学研究院精神医学 伊豫雅臣教授より「治療抵抗性統合失調症からみた今後の統合失調症の薬物療法」と題して、昨年度に引き続きご講義を頂きました。
内容として、①統合失調症の長期予後 ②抗精神病薬の長期投与の是非 ③ドパミン過感受性精神病(DSP)概要・作用機序・今後の薬物療法 ④もうひとつの TRSなどの話がありました。
北欧や米国等の論文やデータを交えた専門性の高い内容で、特に脳内での受容体の変化や、それに伴い抗精神薬が脳内でどのように占拠していくか、過感受性精神病の視点の重要性など、精神医学の研究の最先端をわかりやすくご説明頂きました。当院の先生方からも多くの質問が出され、伊豫先生からはデータと経験に裏付けられた返答を頂き、活発な意見交換がなされました。
今後も公徳会では、様々な研修を企画予定です。