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平成30年度 公徳会宮内学童保育入所式

公徳会宮内学童保育施設入所式が4月2日開催され、今春は新一年生34名の元気な子供たちが
新しく仲間入りをしました。継続児童を含めると定員の70名を超えるため、南陽市が宮内小学校の校舎の一部を借り受け、公設民営方式となる第2学童保育施設が開設されました。
式では、南陽市長白岩孝夫様より、ご挨拶の中で開設に係る経緯等のご説明もありました。ご来賓を代表して、宮内小学校淀野秀樹校長先生より、小学校の入学式(4/8)より一足早く、お祝いの言葉を頂きました。その後、新一年生は、保護者と記念撮影の後、支援員による読み聞かせとおやつを楽しみ、保護者の皆さんは入所説明会に参加されました。
南陽市の要請を受けて平成21年4月にオープンした当学童保育施設は、第1学童・第2学童での
新たな体制で10年目をスタートしました。

平成30年 野球教室の開催

平成30年も3か月が過ぎましたが、佐藤病院野球部も1月から冬期練習を開始しております。今年はいよいよ天皇賜杯が山形県で開催されます。3か月間、厳しいトレーニング・基礎練習を重ね、シーズンへ向けしっかりと準備して参りました。平成30年は、佐藤病院野球部が飛躍できる1年となるよう更に精進して参りますので、応援宜しくお願い致します。

平成30年の最初の活動としまして、1月・2月・3月の月1回(計3回)、野球部主催の野球教室を開催致しました。スポーツ少年団に所属している小学1年生~6年生まで多くの子供たちに参加して頂きました。
野球部員も慣れない指導に戸惑いながらも、野球の技術だけではなく、野球の楽しさを熱心に指導していました。子供たちも当野球部の選手も楽しみながらより良い時間を過ごすことができました。

 
 

米沢こころの病院 精神科デイケア「かけはしこころ」 施設新築工事 竣工修祓式

平成30年1月5日(金)午前10時00分より、デイケア棟デイルームにて竣工修祓式が執り行われました。同年1月9日(火)より開始となります。

米沢こころの病院 御供院長より「米沢市立病院の精神科が廃止になったことで精神科デイケアをここで担っていくということになったのですが、患者様が楽しく参加でき、スタッフがイキイキと活動できるような場所にしたい。
また、今後うつ病などで休職を余儀なくされた患者さまの、職場復帰のためのリワークプログラム等を行っていきたい」と挨拶がありました。

【建物概要】
住所:山形県米沢市アルカディア1丁目808番地31
名称:米沢こころの病院 精神科デイケア「かけはしこころ」
構造:木造平屋建て  床面積:約545㎡
デイケア定員:50名

<かけはしデイケアとは>
積極性や自主性を取り戻し、病気を再発させずに地域社会の中で生活していただけるよう地域と病院をつなぐ「かけはし」としてサポートします。利用者さまが安心して仲間と語り合える場を提供し、様々な活動の中で楽しみを見つけられるよう活動の充実に努めています。

<こんな方が利用されています>
・生活リズム作りをしたい人
・人付き合いが上手にできない人
・友達が欲しい人
・退院したけれど、まだ働く自信がない人
・やることがなく生活がつまらない人

このような悩みをお持ちの方が利用されております。
少しでもお役に立てられえるようスタッフがお手伝いしております。


新年顔合わせ会の開催

平成30年1月4日(木)午前8時より、公徳会の「平成30年新年顔合わせ会」が佐藤病院大会議室において開催されました。佐藤病院を中核とする椚塚各施設のスタッフは元より、若宮病院(山形市)、米沢こころの病院・米沢駅前クリニック(米沢市)のスタッフも参集しての新年顔合わせ会となりました。

最初に理事長より年頭訓示(以下に掲載)がありました。次に年男年女を代表して、ぬくもりの家 野村純次主任より決意表明が行われ、「当たり前のことを当たり前に実施し、公徳会に新しい歴史が生まれるように精進していきたい」と抱負を述べました。

今年山形県で開催される軟式野球天皇賜杯を控える野球部を代表して、年男の谷口聡さんと土田拓弥さんが「野球部スローガン、堅く・激しく・結束して…みんなの為に、を胸に刻み、チーム一丸となり天皇賜杯に挑戦します」と力強く抱負を述べました。

合わせて、1月より入職された2名の先生方の紹介も行われました。

 

 

平成30年 年頭訓示

 

理事長 佐藤忠宏

 

明けましておめでとうございます。
皆さんにとって良い年を迎えられたことと思います。
元旦までは雪も少なかったのですが、昨日からの大雪で大変な1年のスタートとなりました。

当法人も創立以来、間もなく40年を迎えようとしています。
この間皆さんの努力により拡大してきました。この間振り返ることなく進んできましたが、ともするとマンネリ化し、疑問も感じない、努力もしない、新たな提案もないなどの問題が出てきています。それがこれまで右肩上がりで来ていた業績が低迷する要因になりかねません。そこで今年は様々な部署、分野で制度の点検、改革を実践していきたいと思います。特にこれから公徳会を担う若い人にそれを託していく組織づくりの準備をしていきます。是非、意識して臨んでください。

今年は医療、介護報酬の同時改定の時期です。様々情報はありますが、普通にやっていては大きく変わらないと思います。しかし、他との繋がりで付加価値は高めることはできます。特に医療と福祉、介護の連携はこれまで以上に重要視されています。当法人の得意なところですが、今後障がい者の福祉を含めて、関係者が研究してより一層付加価値を高めるようにしていく必要があります。このことは取りも直さず、患者様が高齢化しても安心して治療、介護が受けることができ、地域に住み続けることになります。

このように見ていくと、今年のキーワードは「連携、繋がり」という事になります。医療、介護の現場では多職種間の連携が付加価値を生みます。医師に頼るだけでなく、専門性を発揮できるように努力してください。事務レベルにおいても部署間の連携でお互い協力して仕事を進めてください。

医療、介護の専門分野と本部機能(事務)との関係もそれぞれの立場を理解しスムーズに行くようにしてください。これからは企業として、最も重要な関係になると思います。

最後になりますが、皆さんが健康で今年1年、生活出来ることを祈念して年頭の挨拶とします。

若宮病院での児童思春期の取り組み 勉強会

11月22日(水) 17時30分から、佐藤病院大会議室にて、若宮病院の成重竜一郎先生、医療相談室の佐藤孝憲さんより、若宮病院で行われている児童思春期部門における活動について、ご講義を頂きました。米沢こころの病院でもインターネットにて同時中継を行い、210名の職員の参加となりました。
具体的な内容として、児童思春期部門のコンセプト・こどものこころの健康相談の概要、統計、子育て支援講座開講までの経緯、概要、実際の様子、地域との連携、児童思春期デイケア「エスカリエ」の活動、そして、これからの児童思春期精神科医療と、中身の濃いものでした。日本一愛される医療機関を目指しての苦労や工夫、今後の展望など、幅広い知見からのご講義でした。参加者からは、他部門の現状を知る良いきっかけとなり、子育てに悩んでいる方々に若宮病院での児童思春期部門の取り組みについて、話をしていきたいという声も寄せられました。
今後も、職員一同、研鑽を積み、よりよい医療を提供すべく邁進していきたいと思います。


千葉大学 伊豫雅臣教授 講義

平成29年12月5日(火)17時30分~18時30分 外来棟3階大会議室において、千葉大学大学院医学研究院精神医学 伊豫雅臣教授より「治療抵抗性統合失調症からみた今後の統合失調症の薬物療法」と題して、昨年度に引き続きご講義を頂きました。
内容として、①統合失調症の長期予後 ②抗精神病薬の長期投与の是非 ③ドパミン過感受性精神病(DSP)概要・作用機序・今後の薬物療法 ④もうひとつの TRSなどの話がありました。
北欧や米国等の論文やデータを交えた専門性の高い内容で、特に脳内での受容体の変化や、それに伴い抗精神薬が脳内でどのように占拠していくか、過感受性精神病の視点の重要性など、精神医学の研究の最先端をわかりやすくご説明頂きました。当院の先生方からも多くの質問が出され、伊豫先生からはデータと経験に裏付けられた返答を頂き、活発な意見交換がなされました。
今後も公徳会では、様々な研修を企画予定です。



平成29年度公徳会佐藤病院野球部 納会

平成29年11月29日に平成29年度公徳会佐藤病院野球部納会が行われました。今年のシーズンを振り返りながら、野球連盟の皆様やOB会の皆様と多くのお話をさせて頂きました。
いよいよ来年度は、地元山形県で天皇賜杯が開催されます。応援してくれる職員の皆様、地域の皆様、家族への感謝を忘れずに戦って参ります。平成30年は、これまで以上に飛躍できるシーズンになるよう部員一同精進して参ります。今シーズンも応援ありがとうございました。

 

【平成30年度全国大会開催地】
・天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会(9月) 山形県
・第72回国民体育大会(10月) 福井県

水戸市長旗第25回東日本軟式野球選手権大会 結果報告

11月4日(土)に茨城県笠間市で行われました水戸市長旗第25回東日本軟式野球選手権大会に佐藤病院野球部が出場しました。

11月6日(月)
1回戦 笠間市総合公園市民球場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
佐川急便関東 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3
公徳会佐藤病院 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

1回戦、東京都代表の佐川急便関東と対戦。初回、内野安打で出塁を許し、5番にライトへの3ランホームランで3失点。一方、佐藤病院は、6回に先頭の中村がライト前にヒットで出塁。後続がランナーを進め、5番武田の内野ゴロの間に1点を返し、3-1。投手陣も初回以降は、佐藤・高橋の継投で追加点を許さなかったものの、そのまま3-1で試合終了となり、1回戦敗退となりました。

今大会を持ちまして平成29年度シーズンは終了となります。今年も1年間、多くの関係者の方のご協力があり、野球部は活動することができました。愛媛国体・水戸市長旗では、1回戦敗退と目標には及びませんでしたが、天皇賜杯では、7回目の出場で初めて2回戦を突破することができました。そして、来年度はいよいよ山形県で天皇賜杯が開催されます。地元開催の天皇賜杯で、更に飛躍できるように精進して参ります。最後になりますが、応援して頂いたすべての方に感謝申し上げます。本当に1年間ありがとうございました。そして、来年も応援宜しくお願い致します。

公徳会佐藤病院野球部

写真① 写真②
写真③ 写真④
写真⑤ 写真⑥

ミニコンサートの開催

 南陽市社会福祉協議会の方よりご案内を頂き、10月17日(火)にシンガーソングライター松尾貴臣氏のコンサートを開催致しました。「歌う平成の坂本龍馬」として全国の病院や、福祉施設を積極的に回られ、既に2,000回以上の公演をされています。
 今回は公徳会でのコンサートが実現し、かけはしデイケアと、はつらつデイケアより多くの方が訪れ、体育館中に響き渡る歌声に魅了されました。凛々しい和服姿で”へんぺいそく”などのオリジナルソングや、中島みゆきさんの”糸”、また途中から参加した、わんわん保育所の園児の為に、急遽アンパンマンのテーマソングも披露され、会場は大いに盛り上がりました。
 心に響く生の歌声は、感動と癒しを与えて下さり、心潤うひとときとなりました。
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かけはしデイケア祭

 10月27日(金)10時30分から当デイケアの一大行事である、かけはしデイケア祭を開催致します。今年は、会場を佐藤病院体育館で行いますので、今までにない一体感を感じていただければと思います。
 今年も、実行委員を通所者様から選出し、自主性を高めていただく目的から、ポスター作り、近所へのチラシ配り、屋台の準備等を行っています。当日は屋台の運営も通所者様にしていただきますので、日頃、様々なご支援・ご協力をいただいている皆様に、当デイケアでの活動場面、頑張っている勇姿をぜひ、見に来ていただければと思います。

 皆さん、今年もかけはしデイケア祭を開催することが決定しました。お楽しみにされているとは存じますが、様々な屋台やアトラクションなどを御用意してお待ちしています。年齢層は幅広いですが、当日は一生懸命働きますので、ぜひ、お越しください。
 お・も・て・な・し!!とっても美味しいメニューを準備しており、舌鼓打つのも間違いなし。沢山ござっとごえ!!
私達一同、楽しみにお待ちしております。(メンバー実行委員より)
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