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天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会山形県予選会 結果報告

8月3日(土)~8月4日(日)に鶴岡ドリームスタジアムにて行なわれました天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会山形県予選会に佐藤病院野球部が出場し、大会7連覇を達成しました。

令和元年8月3日(土)
<1回戦 8時33分~>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ビーチボーイズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
公徳会佐藤病院 0 0 0 0 0 2 0 0 × 2

令和元年8月4日(日)
<準決勝 8時15分~> 大会規定により6回10点差コールドゲーム

チーム名 1 2 3 4 5 6
公徳会佐藤病院 3 0 0 0 6 1 10
鶴岡信用金庫 0 0 0 0 0 0 0

<決勝 13時20分~> 大会規定により5回10点差コールドゲーム

チーム名 1 2 3 4 5
B・K 0 0 0 0 0 0
公徳会佐藤病院 0 5 6 2 × 13

今大会の結果により、9月13日(金)~9月18日(水)に長野県で開催される天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会への出場権を獲得しました。
また、8月24日(土)~8月25日(日)には福島県で開催される第46回東北総合体育大会に出場致します。昨年獲得できなかった本国体への出場権を獲得できるように頑張って参りますので応援宜しくお願い致します。

第37回公徳会夏祭りの開催

8月3日(土)に第37回公徳会夏祭りを開催いたしました。当日は夏を象徴するような暑さの中にもかかわらず、たくさんの方々にご来場頂きました。祭り会場では、職員による工夫を凝らした屋台の出店のほか、太鼓の演奏、ご当地ヒーローショー、大抽選会など、多数のイベントを開催し、患者様、利用者様のみならず、地域の方々にも喜んで頂いたものと思います。
夏祭りのフィナーレを飾る大花火大会では、令和を迎えて初めての開催であることと法人創立40周年を記念して、例年より約500発多い、2500発の花火が打ち上げられ、夏の夜空を彩りました。
これからも地域に根ざした法人を目指し、地域活動に積極的に取り組んで参ります。
夏祭り開催にあたり、ご協力頂きました関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。

  

若宮病院児童思春期講演会開催の御礼

令和1年8月1日に山形ビッグウイングにて「不登校とその対応」をテーマに講演会を開催致しました。当講演会は今年で5年目を迎えることが出来ました。
講師の児童精神科医成重竜一郎先生より不登校児が抱える心理的葛藤や大人としてどのような心構えで不登校児と関わる必要があるのかなどをお話ししていただきました。
猛暑の中、保護者、教育関係者、福祉・医療機関の方など90名を超える方々が参加され、真剣な眼差しとメモをとる参加者の方々がとても印象的でした。質問も多くいただき、学ぶ意欲、姿勢が素晴らしい方々ばかりでした。
参加者の方々にいただいたアンケートをもとに次年度はオリンピックよりも熱い思いを持って開催したいと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

20190801児童思春期講演会 写真

第五回バリエンテ交流大会

バリエンテ山形が主催となり、バリエンテ山形交流大会を山形県立保健医療大学体育館にて開催致しました。出場チームは「バリエンテ山形」、山形県立保健医療大学と山形医療技術専門学校の「学生合同チーム」、バリエンテをサポートしているサポーターズで構成された「山形ブレーブス」、オーロヴェッタ鶴岡(山形県立こころの医療センター)の選手とスタッフの混合チーム「ガーディアンズ」計4チームでの大会となりました。バリエンテの試合結果は1勝2敗で3位という結果に終わりました。
今回も選手達自ら司会進行、準備を行いました。前日には選手達自ら進行の予行練習、試合当日には集合時間よりも早く会場に来て、ゴールの設置、ライン引き、参加して頂いた方への挨拶をしてくれました。試合では、もちろん勝つことも大事ですが勝ち負けではなく、皆んなでどう取り組んだかの過程を大事にすることができました。試合前には、「上手い下手ではなく全力でプレーすること」「良いプレーがあったら賞賛すること」「失敗したら皆んなでフォローすること」とバリエンテの精神を読み上げ、プレーでも選手同士がフォローする声が聞こえてきました。
更に自主性を育み、支え合うチームになっています。日々成長していくバリエンテ山形をこれからも応援の程よろしくお願い致します!!!

第五回バリエンテ交流大会_1第五回バリエンテ交流大会_2第五回バリエンテ交流大会_3第五回バリエンテ交流大会_4

ぶどう収穫開始セレモニー

令和元年7月23日(火)にふれあいファームにて今年で10年目となる『ぶどうの収穫開始セレモニー』が執り行われました。
園内でのセレモニーということで暑さの厳しい中でしたが、佐藤忠宏理事長より労いのお言葉を頂き、利用者様は、充実感と達成感で満ち溢れていました。

今年は例年より5日程遅い収穫となりましたが、入院されている患者様をはじめ、公徳会資源をご利用されている方々にもご賞味頂けますようお盆の時期まで各施設に配送を予定しております。
なお、各施設のプログラムの一環として「ぶどう狩り」も実施し、採れたて新鮮な旬の果物と一面に実ったぶどう園を堪能して頂く予定です。

ふれあいファームでは、地元南陽市の遊休農地を有効利用し、特産のぶどう栽培を実施しております。専門知識を持った指導員のもとで、就労支援センターの利用者が作業に取り組んでおります。

若宮病院リハビリ作品展覧会ワークショップ開催

山形市ぎゃらりーら・ら・らにて若宮病院リハビリ作品展覧会「日々のつみかさねから」。
開催期間中の6月30日、当事者の方や病院スタッフのギャラリートーク、ワークショップが行われ、たくさんの方のご参加をいただきました。
アルコール依存性という病の認知のほか、皆と制作を通して繋がり、一人ではないことを感じていただく事や、そして日々を重ねてリカバリーに向かっていくことを感じていただけたかと思います。後半は参加者でロールモザイク画の実演をさせていただきました。「結構にむずかしい」「相手と会話だけでは緊張するが、作業しながらだと会話しやすい」など感想をいただきました。
展示は7月14日(日)まで。

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第74回国民体育大会兼第46回東北総合体育大会山形県予選会 結果報告

7月6日(土)~7月7日(日)に米沢市営野球場にて行なわれました第74回国民体育大会兼第46回東北総合体育大会山形県予選会に佐藤病院野球部が出場し、大会7連覇を達成しました。

<準決勝 8時15分~>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ビーチボーイズ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
公徳会佐藤病院 0 0 1 2 0 0 0 3 0 6

<決勝戦 14時40分~>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
チームアクセル 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3
公徳会佐藤病院 0 0 2 0 1 2 1 0 × 6

今大会の結果により8月24日(土)~8月25日(日)に福島県郡山市で開催される第46回東北総合体育大会へ山形県代表として出場致します。10月に開催される「いきいき茨城ゆめ国体2019」への出場権を獲得できるように精進して参りますので、応援宜しくお願い致します。

「第37回 公徳会夏祭り」


名 称:第37回公徳会夏祭り
主 催:社会医療法人 公徳会
運 営:夏祭り実行委員会 実行委員長 佐藤 忠宏
日 時:平成29年8月3日(土)18:00~  花火打上20:00~(2500発)
※悪天候時、大花火大会は8月6日(月)20:00~
場 所:佐藤病院 外来棟南側職員駐車場(悪天候時 公徳会体育館)
内 容:各種屋台、各種アトラクション、大抽選会、大花火大会 他
目 的:患者さま、利用者さまをはじめ、地域の皆さま及び関係各所の皆さまと交流を
図り、参加された方々全員が心から楽しんで頂くことを目的とするものです。

●敷地内は禁酒・禁煙となりますので、ご理解とご協力をお願い致します。
●一般来場者の駐車場は準備できませんので、悪しからずご了承願います。

公徳会創立40周年記念式典開催

7月1日に公徳会は創立40周年を迎え記念式典が開催されました。
式典の中で佐藤理事長が40年の歩みを振り返り、今後の公徳会の進むべき姿について職員に向けて式辞を述べました。また、併せて永年勤続表彰も行われ、勤続40年を迎える職員2名を含め47人が表彰をうけました。
佐藤理事長の式辞は次の通りです。

理事長式辞
「40年前の今日、5人のスタッフと診療所を開設した記念すべき日です。その時のスタッフが現在2名残っています。丹野トータルヘルスクリニック事務長と、長谷川管財課長です。
これまでの40年は私にとってあっという間に過ぎたように思います。この間、毎年、新しい事をやらなかった事がなかったように思います。常に前に向かって良かれと思う事に挑戦してきました。強引すぎる事もありましたが、これらが出来たのは、多くの職員の皆さんが、ついてきてくれて、努力してくれた賜物と感謝します。
精神科医療も福祉も大きな変遷をしてきました。それに乗り遅れる事なく最前線の医療、福祉を実践してきました。急性期から地域復帰を目指し、様々な資源を作り、活用してきました。また老人福祉においても地域のニーズに沿って、施設を充実してきました。
当初から地域の人の精神医療への理解を得るため、皆さんの協力を得て、様々な地域貢献をしてきました。精神病院に対する偏見の払拭に役立っていると思います。
私ども民間病院にとって経営の安定は欠かす事が出来ません。永続的な安定を得るため公共性、公益性の高い民間非営利法人である「社会医療法人」に英断をもって変更しました。それにより経営状態は順調に推移しております。
この度、福祉部門の充実を図るため、ほのぼのケアサービスと併合しました。本日スタッフの皆さんに出席していただいています。今後、当法人の資源と連携して、より付加価値を高めていただきたいと思います。
さて、次なる医療、福祉はどうなるでしょうか?少子高齢化による人口構造の変化、地域の人口の減少は待ったなしに起こってきます。それによって疾病構造も変化して、患者さま、利用者さまの減少は避ける事が出来ません。それを踏まえて当法人はどのように運営していくかが喫緊の課題になります。
これまでに増して法人内連携はきめ細かく、もれなく実施していくことはもちろんですが、患者さま、利用者さまに安心感と満足が得られる対応を、当法人の理念である「愛と思いやりのある医療、福祉」に立ち返って実施して、選ばれる病院、施設、資源になる事が極めて重要になると思われます。そのことが、とりもなおさず企業努力であることを認識すべきです。そして、その結果として職員皆さんの職場に対する満足度につながるものと思います。
いずれにしてもこれからの運営の舵取りは難しい時期に入ります。困難な時期に生き残るためには皆さんの努力と協力は不可欠です。企業の存続と更なる発展のために宜しくお願いします。次なる5年、10年後がさらに充実した法人の姿であることを祈念して40周年記念日の挨拶とします。」