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広報誌こうとく
第35回公徳会夏祭り

ぶどう収穫開始セレモニーについて

ふれあいファームでは、地元南陽市の遊休農地を有効利用し、特産のぶどう栽培を実施しております。専門知識を持った指導員のもとで、就労支援センターの利用者9名が作業に取り組んでおります。

平成26年7月24日(木)にふれあいファームにて今年で5回目となる『ぶどう収穫開始セレモニー』が執り行われました。
園内でのセレモニーということもあり、開放的でかつ厳かな雰囲気の中、理事長より労いのお言葉を頂き、利用者さまの表情にも充実感が漂っているようにみえました。
利用者さまに少し話を聞いてみると「これから忙しくなる。」「今年のぶどうは良い!」と収穫前の期待と一からここまで育てたという達成感が感じられました。

昨年に引き続き、大雨による悪影響が心配されましたが、今年は昨年よりも品質の高いぶどうを栽培することに成功しました。また、収穫量も過去最高を見込んでおり、これからの収穫作業にもチカラが入ります。入院されている患者様をはじめ、公徳会資源をご利用されている方々にもご賞味頂けますようお盆の時期まで各施設に配送を予定しております。
なお、各施設のプログラムの一環として「ぶどう狩り」も実施し、採れたて新鮮な旬の果物と一面に実ったぶどう園を堪能して頂く予定です。

公徳会 就労支援センター

 

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