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ぶどう収穫開始セレモニー

 ふれあいファームでは、地元南陽市の遊休農地を有効利用し、特産のぶどう栽培を実施しております。専門知識を持った指導員のもとで、就労支援センターの利用者16名が作業に取り組んでおります。

 平成28年7月25日(月)にふれあいファームにて今年で7年目となる『ぶどうの収穫開始セレモニー』が執り行われました。
園内でのセレモニーということで暑さの厳しい中でしたが、佐藤忠宏理事長より労いのお言葉を頂き、利用者様は、充実感と達成感で満ち溢れていました。

 今年は雨の日が続き、収穫への影響も心配されましたが、粒の大きい品質の高いぶどうを栽培する事ができました。また収穫量も例年以上の収穫を見込んでおり、これからの収穫作業にも力が入ります。入院されている患者様をはじめ、公徳会資源をご利用されている方々にもご賞味頂けますようお盆の時期まで各施設に配送を予定しております。
なお、各施設のプログラムの一環として「ぶどう狩り」も実施し、採れたて新鮮な旬の果物と一面に実ったぶどう園を堪能して頂く予定です。

写真① 
写真② 写真③