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広報誌こうとく
第36回公徳会夏祭り

平成30年度 公徳会宮内学童保育入所式

公徳会宮内学童保育施設入所式が4月2日開催され、今春は新一年生34名の元気な子供たちが
新しく仲間入りをしました。継続児童を含めると定員の70名を超えるため、南陽市が宮内小学校の校舎の一部を借り受け、公設民営方式となる第2学童保育施設が開設されました。
式では、南陽市長白岩孝夫様より、ご挨拶の中で開設に係る経緯等のご説明もありました。ご来賓を代表して、宮内小学校淀野秀樹校長先生より、小学校の入学式(4/8)より一足早く、お祝いの言葉を頂きました。その後、新一年生は、保護者と記念撮影の後、支援員による読み聞かせとおやつを楽しみ、保護者の皆さんは入所説明会に参加されました。
南陽市の要請を受けて平成21年4月にオープンした当学童保育施設は、第1学童・第2学童での
新たな体制で10年目をスタートしました。