医療

介護

福祉

地域

広報誌こうとく

天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント 結果報告

 9月7日(金)より開幕しました天皇賜杯第73回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメントに山形県代表として佐藤病院野球部が出場しました。7日(金)に行われた開会式では、山形県代表として堂々と行進。当野球部の大泉真央主将が「全国から集まった仲間と、この山形の地で、熱い戦いができること、野球人として、本当に幸せです。支えてくれる関係者の皆様・職場・家族のために、全力でプレーし、感動と、感謝を伝える大会にすることを誓います。」と選手宣誓を行いました。

 翌8日(土)、大会のオープニングゲームとしまして、全日本軟式野球連盟名誉総裁であります高円宮妃久子殿下のご臨席を賜りまして、徳島県代表のキタNDSクラブとの1回戦。試合前には、山形市スポーツセンター野球場(きらやかスタジアム)の3塁側スタンドを各関係企業様、地域の皆様、野球部員のご家族様、公徳会職員で約800名以上の大応援団がスタジアムを埋めつくしました。迫力のある大応援団の声援を受け、1回戦は7対0と勝利しました。9日(日)の2回戦では、鹿児島県代表のJA鹿児島県経済連と対戦しましたが、残念ながら2対4で敗退。

9月8日(土)
1回戦 8:45~ 大会規定 7回7点差コールドゲーム

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
公徳会佐藤病院 0 2 3 0 1 0 1 7
キタNDSクラブ 0 0 0 0 0 0 0 0

9月9日(日)
2回戦 8:30~

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
公徳会佐藤病院 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2
JA鹿児島県経済連 0 0 0 0 3 0 1 0 × 4


地元・山形県開催の天皇賜杯で、目標としていた結果を残すことは出来ませんでしたが、各関係企業様、地域の皆様、公徳会職員と一緒に大会を戦うことができ、盛り上げて頂きました。選手宣誓で大泉主将の言葉通り、多くの方の支えの中で、野球ができること、本当に幸せだと感じました。天候が悪い中、ご協力とご声援を送って頂きまして、本当にありがとうございます。野球部部長はじめ野球部員一同、心より感謝申し上げます。

公徳会佐藤病院野球部