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広報誌こうとく

平成31年度入職式

平成31年度 入職式

今年度の入職式が4月1日、医師1名と28名の新入職員を迎えて行われました。新年度にあたり、佐藤理事長より「公徳会の医療、福祉、介護に関わる部署は様々あり、多岐に渡っています。皆さんはそれぞれの部署に配属されますが、その部署に慣れることはもちろんですが、全体の組織がどうなっているのかを把握し、理解する事が必要です。特に最近はフィールドが施設内だけでなく地域に広がっています。また、ともすると専門職の多い職場ですので、就職すると専門にどっぷりつかってしまい周囲が見えなくなる恐れがあり、時間がたつと修正できなくなる危険があります。多職種との連携により仕事をすることを心掛けてください。
私ども医療、福祉の分野に関わるものにとって、とりわけ精神科医療は社会性が求められます。
物見高く世の中の様々なことに関心を持ち、様々なことを経験してください。それが必ず仕事に生きてきます。
法人のコンセプトとしてここ何年か「連携」を掲げてきました。組織が大きくなると一層重要になります。地域、部署を超えて交流し、意見を交換し皆さんの創造的な発想を法人の力にしてください。」と励ましの言葉がありました。
これを受けて、新入職員代表の曽我岳史さん(トータルヘルスクリニック精神科第1デイケア科)が「大学で精神に障害を抱えている方々は、まだまだ社会から受け入れられていない部分が多くあり、日常生活においても活動の幅が狭くなっているような現状であることを学びました。そこで、精神保健福祉士として障害を抱えた方々に対し貢献したいと思い、公徳会の職員として、障がい者の方々に笑顔とそして、相手に対する感謝の気持ち、ひたむきな姿勢を持ち続ける覚悟をここに誓います。」と力強い決意表明がありました。

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