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医療関係者の皆さま

広報誌こうとく
医局

 当院の精神科としての最大の特色は、精神科救急病棟を有していることです。
 この精神科救急病棟は、必要に応じて患者様を365日24時間受け入れる病棟です。よって、多くの症例を指導医とともに経験できます。
 また、退院後のサポート施設が多く、退院にあたっては精神保健福祉士を中心にさまざまなスタッフによるサポート体制が整っています。このため、医師は治療全体を統括し、治療に専念することができます。
 身体合併症を診察する内科系常勤医師1名、非常勤医師2名が勤務しておりますので身体合併症の管理は内科系医師が中心となって診療しています。そのため精神科の研修に専念できる環境が整っていることも特色の一つに挙げられます。もちろん、希望すれば身体管理に対する指導も受けることが可能です。

特長・特色

dr2de1■多様な精神疾患の経験ができます。
■指導医とペアでの診療ができます。
■病床あたり全国屈指の指導医の数。
■通年の系統的勉強会(総説、各論)の実施ができます。
■年々、勤務医師数が増加しています。
■常勤医は多彩な出身大学で構成され、いわゆる学閥がありません。
■仕事のON/OFFがはっきりしています。休日のコールはありません。
■医局には個人ブースと共有ブースがあり、場面に応じて集中できる環境を整えております。
■精神保健指定医取得の経験症例が豊富。
 【指定医取得履歴】
  平成20年 2名
  平成22年 2名
  平成23年 3名
  平成24年 1名

指定医・指導医・専門医・認定医など

dr1精神科専門職と精神保健指定医…15人
精神神経学会専門医指導医…8人
精神神経学会専門医…9人
日本総合病院精神医学会専門医…1人
臨床精神薬理学会専門医…1人
日本心身医学会専門医…1人
日本医師会認定産業医…3人
日本認知症学会専門医…1人

研究・教育

IMG_0302指定医を含め医師数が多く、また、精神科救急病棟があり、入院症例が多く、様々な症例を修得でき指定医・専門医取得に適しています。治療のみならず、指定医レポート作成を責任を持ってしっかりお手伝いします。
研究に興味がある先生のサポート体制があります。今までは東北大学との共同研究の形にて研究活動を行ってきましたが、平成23年度に法人の研究室を開設しました。
学会発表や論文も盛んにされており、学会参加は年に国内2回まで、海外1回まで法人からの補助が得られ、勉強することを推奨されています。

募集要項についてはこちらをご参照ください。