救急相談窓口
後期研修医募集 募集概要

募集概要

当法人3つの病院の精神科としての最大の特色は、精神科救急病棟を有していることです。この精神科救急病棟は、必要に応じて患者さんを365日24時間受け入 れる病棟です。よって、多くの症例が指導医とともに経験できます。また、退院後のサポート施設が多く、退院にあたっては精神保健福祉士を中心にさまざまな スタッフがサポートする体制が整っています。このため、医師は治療全体を統括し、治療に専念することができます。
社会医療法人 公徳会は精神科後期研修医を希望する先生を歓迎します

われわれは後期研修で「精神保健指定医」「精神神経学会専門医」の取得の2つのゴールを考えています。これらは、これからの精神医療を担う医師 に必須の資格と考えているからです。当院での通常の研修にてこれらを取得することは可能です。現在、実際に研修として「精神保健指定医取得のための経験症 例のマネージメント」「指定医取得のためケースレポートの作成の指導」「精神神経学会指定の総説、各論の講義」「症例検討会」などを行っています。

もう1つの目標は臨床医としての教育です。当院では次のような専門医資格を持っている医師がいます。

指定医・指導医・専門医・認定医など

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専門性を持った医師がたくさんおり、豊富な経験談を聞いたり、疑問に答えてもらったりでき、偏らず様々な見地からの勉強ができます。
身体疾患については当院では身体合併症を診察、治療する常勤医師が1名いますので、精神科医は精神科の治療に専念できます。もちろん、希望があれば身体疾患に対する指導も受けられます。

大きな特徴

  • 年々、勤務医師数が増えています。
  • 常勤医は多彩な出身大学で構成され、いわゆる学閥はありません。
  • 仕事のON/OFFがはっきりしています。休日のコールはありません。

指導体制

週1日の症例検討会とクルズスを計画。
当初オーベンの外来、病棟回診を見学。
新患の予診。
専門外来の見学。
院内、地域での各種勉強会に参加。

精神保健指定医取得

精神科救急病棟を持っているため、精神保健指定医取得に必要な全症例を経験することが1-2年で可能です。

鑑定入院

医療観察法による症例や民事訴訟による症例の経験も可能です。

心配な身体合併症について

当院では身体合併症を診察する内科系の常勤医師が1名。非常勤医師が2名います。このため、毎日内科系の医師が勤務しています。当院では身体合併症の管理は内科系医師が中心となっているので、精神科の研修に専念できます。もちろん、身体管理に対する指導も受けられます。

勤務内容

勤務日数 週5.5日(うち研究日1日)
勤務時間 平日 8:30~17:30 土曜日 8:30~12:30 休憩は随意
※遠隔地からの勤務の場合は始業時間を考慮します。
研修日 週1日 曜日は相談で決めます。
外来診察、病棟患者受け持ち、診療所勤務については研修の進行状況により決めます。当初はオーベンと一緒にして頂きます。

給与

年俸 要相談、2年次後昇給あります。年俸は勤務日数により差が生じます。
手当 診療所勤務手当(半日) 要相談
当直 平日週1回 当直料要相談※指定医又は特定医師との併直になります
土、日、祭日の当直及び日直は指定医と共にかオンコール下でして頂く事もあります。

 

施設見学、施設案内随時承ります。(雇用条件の説明も併せて行います)

お問い合わせ
総務部 佐久間徹 e-mail:sakuma@koutoku.or.jp
〒999-2221 山形県南陽市椚塚948-1 TEL:0238(40)3170